台風及び秋雨前線が日本の南に停滞する中、延期を覚悟し空を見ながらもまさかの快晴に恵まれ第18回石毛杯が行われた。今年も多くのチームに参加していただき、野球教室、懇親会も含め大いに盛り上がり大会を無事に終了することができた。出場してくれたチームの皆さんには心から感謝を申し上げたい。
特に第1回から全て出場して頂いている我がチームのライバルであり目標でもあるチームの皆さんには心から敬意と返す返すの感謝の気持ちを送りたい。
石毛会長は今年で70才になるが相変わらず若く元気でパワフルだ。一流のプロの技術を惜しげもなく繰り返し繰り返し丁寧に教え、練習と努力の大切さや考え方、人としてあるべき姿は何かを自分の経験を踏まえて子供たちに熱く語ってくれていた。そして親御さんや指導者の皆さんにもこうあるべきだと子育て論、指導論を熱意を込め話しかけてくれていた。あるスタッフがその姿を見てふと漏らした言葉が印象的だ。「こんな人はなかなかいない、言っている事が国宝級だよね。」と、、、。
あと10年は元気に長野に来てくれると信じている。
我がチームは2回戦で敗れたが、子供たちは涙と悔しさをにじませながら大会スタッフを一生懸命にやり遂げた。グランド準備、グランド整備、ボールボーイ、会場のゴミ拾い等普段あまりできないこと、やらないことを経験出来たことは子供たちにとって大きな財産になったと思う。「聴く力」「観る力」「気付き力」「他喜力」を、大会を通して体現できたと思う。
そして忘れてはならないのがスタッフ(実行委員、事務局、保護者会、審判、保護者会OB、社会人OB、高校生OB,中学生OB)の御尽力、御苦労だ。この方たちがいなければ石毛杯はあり得ないし、ましてや18回も続くわけがない。大会終了時には全員がクタクタになる。翌日の仕事にかなりの影響が出るのは簡単に想像がつく。私はこのスタッフの皆さんにどんな言葉で伝えるのかわからない程、心からの敬意と感謝をしている。
本当に、本当に、本当に、ありがとうございました。
毎年、様々な商品やご寄付を頂いている各スポンサーさんにも心からの感謝を申し上げます。どうか石毛杯が続く限り何卒、御厚志のほどよろしくお願いいたします。
第19回も各チームの皆さん、お待ちしています。
スタッフの皆さん、宜しくお願い致します。